令和8年3月1日(日)に開催いたしました「第34回石川県理学療法学術大会」は、おかげさまをもちまして、無事に終了いたしました。
ご多忙中にもかかわらず、本学術大会にご参加いただきました皆様、出展を賜りました企業の皆様、会場を提供していただいた北陸大学様、当日運営にご協力いただきました関係者の皆様に、大会長および準備委員一同、深く御礼申し上げます。
今学術大会のテーマ「あなたの参加で変わる石川県の理学療法の未来 ~県士会活動を通じて学びを深めよう~」のもと、県士会をより知っていただくための企画と学びを深めるための企画、初めての企画と盛りだくさんの内容で開催いたしました。案内にも工夫を凝らし「今年の県学会ここが違う!」と毎週企画内容を配信いたしました。「学術+αを体験できる県学会」、「多彩な参加型プログラム!」、「生涯学習ポイント最大9ポイント!」、「学生参加型シンポジウム」、「フレッシャーズ演題×症例検討会の連動セッションで学びを深く!」、「一般演題×ミニセミナーの連動セッションで学びを深く!」、「北陸大学で初開催!」、「学会運営体制をブロック担当制に変更/今回は金沢駅西中央ブロックが担当!」、「県士会活動紹介コーナーを見てってね」。また、オープンスペースでは会員が寛ぎながら繋がりを深めていただくよい場になっていたことと思います。
天候にも恵まれ、230名を超える方々のご参加により、盛会のうちに幕を閉じることができました。皆様の知見の共有と積極的な交流により、一人の理学療法士としても、県士会としても大変有意義な時間となったことと思います。
運営にあたり至らぬ点も多々ございましたこと、深くお詫び申し上げますとともに、皆様の寛大なご対応に重ねて感謝申し上げます。皆様の益々のご健勝とご活躍を祈念いたしまして、略儀ながら終了のご挨拶とさせていただきます。
令和8年3月2日
第34回石川県理学療法学術大会
大会長 平木 清喜
準備委員会一同
